気泡修行

2011年7月11日

Romertopfなるものを購入して以来(前の記事はコチラ)、けっこう満足できる味のパンが焼けるようになりました。



でも気泡はまだまだだな~、と修行(?)を続けていたところ、ちょっとこマシな気泡が。



これは、Whole wheat flourを40%ほど混ぜたもの。



そしてこれが、今までで一番気泡が入ったバージョン。
例のこねない方法で一次発酵を3時間くらい、二次発酵の方をRomertopfごと冷蔵庫に入れて、一晩長時間低温発酵させました。
翌朝は焼くだけ。
小麦の甘い味が、さらに引き立つ感じで美味しかった~



ちなみに、Tartine Bookに載っている気泡の写真はこんな感じです。
この美しい気泡を見ると、ガックリするのだけれど、まあ素人だからこの辺でいいか、と思っている今日このごろ。



気泡見たさにこればかり焼くのも飽きてきたし、そろそろ違うパンも焼こうと思います(笑)

6 コメント:

Akiko さんのコメント...

やっぱりパンは奥深いですね。はまったら、ホントにいろいろ探求したくなるのでしょうね~。
ほんとにおいしそうなパン、美味しいにおいが漂ってきそうです。
あの埴輪君みたいなので焼いたのでしょう!?恐るべし、埴輪君ですねー♪

Cecile さんのコメント...

おおっ~日々修行なのですね。素晴らしい。
料理というより化学実験みたいよねパンは。

あろあろ さんのコメント...

>Akikoさん
そうなんですよね~なぜかハマってしまいました(笑)
そうそう、あの埴輪君です!!(爆)
いいなあ、埴輪君って。
これから埴輪君と呼ぼうっと。

あろあろ さんのコメント...

>Cecileさん
まあ修行というか、なぜか焼きたくなるだけなんですけどね(笑)
ふくらむとなんだか楽しいんですよね。

橙葉 さんのコメント...

そのカンパ、とってもビューティフル♪
クラムはパリッと中はもっちりで本当に美味しそうなパン!!早く食べたいな~~(笑)
気泡!出来てきましたねーーー(^_-)-☆
成形時に生地を締め付けると気泡の少ないパンになるらしいです。。。
一次発酵終了時の泡ぶくの状態で泡を壊さないように成形すると、けっこう出来るかも♪です。
一度、実験してみてくださーい(^^♪

あろあろ さんのコメント...

>橙葉っち
しかし毎回出来がバラバラなのよね~
成形なんてほとんどなんもしてないので、つぶしてないと思うんだけどなあ~
Tartineみたいにぷくーっと膨らむ感じにどうやったらなるんだろうね??
ちょっと落ち着いたらランチ会企画しませう。